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2009年5月11日 (月)

ふいになった招待状

現在の仕事を始めてからずっとそうですが、昼夜ひっくり返った生活をしています。夜間は一晩中、起きていて、雑用をしています。ここのところ、HPに載せる文章を書いています。ただ、疲れているせいか、なかなか纏まりません。毎晩、少しずつ作成しています。明け方になってから就寝し、午前中は寝ています。午後になってから起床して食事などをし、夕方から出勤し、深夜に帰宅するという生活リズムです。

今日も深夜にHP作りをしており、午前5時ごろにベッドに入りました。別に眠くはなかったのですが、仕事があるので、休息しておく必要があります。眠くないからといって、勢いに任せて起きていて、そのまま出勤したら、帰宅するときにはボロボロになっていたことがありますので。

そのとき、また夢を見ました。ここのところ、睡眠剤を飲まなくても普通に眠れるので、よく夢を見ます。以前は睡眠剤なしには眠れなかったのですが、夢を見ませんでした。たまに薬を飲まずに寝てしまうと、とんでもない悪夢を見てうなされたものです。最近ではそのようなことはほとんどなくなりました。

今回の夢は、なぜか来年の2010年6月、ベルギーのブリュッセルのホテルに滞在しているという設定になっていました。光栄なことに、6月18日のワーテルロー195年祭で、地元の観光局からなぜかぼくがゲストとして招待されたということになっていました。そして当日、いよいよホテルから古戦場へ向かうという段になって、なかなか足が向かわずに時間がどんどん過ぎてゆき、やっと辿り着いたときには、イヴェントは終了しており、せっかくいただいた招待状がふいになってしまった、というものでした。こういうパターンは夢の中で頻繁に起こります。

そこで、仕方がないので、ブリュッセル市内の郵便局に向かいました。ホテルのエレヴェイターの前で、なぜか高3のときの同級生2名と出くわしました。そして、郵便局では窓口の職員に英語で質問をしていました。日本へ手紙を出したいので、料金はいくらか質問したのです。ところで窓口にいた年配の女性は、ぼくの質問にはろくに答えずに、自分のことについて長口舌をぶっていました。そして、「わたしはイスラエルの生まれなんですけどねぇ」などと言い出す始末です。結局、手紙は出しませんでした。

その後はブリュッセル市内を歩きながら、学生時代の1996年に泊まったホテルのあたりに行っていました。ところが、これも夢の中ではよくあることですが、当時、ぼくは8月末のテスト前と後に2回も行ったことになっていたのです。現実にはそこまでお金はないし、暇もなかったのです。

ともあれ、この夢を見て、また古戦場へ行きたくなりました。地元の観光局から招待されるなどということはまずないと思いますが。

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