祝! アッテンボローさん83歳
今日はデイヴィッド・アッテンボローの83歳の誕生日です。3年前にこのブログを立ち上げたときから、毎年、祝福してきました。
去年、アッテンボローさんは爬虫類と両生類の番組であるLife in Cold Bloodを完成させたあと、チャールズ・ダーウィンの番組製作に取り掛かりました。今年はダーウィン生誕200周年で、その著書「種の起源」出版150周年にあたる年なので、それを目標とされたようです。そして、その番組は完成しました。
Charles Darwin and the Tree of Life
Amazon.co.ukでも既に販売されています。
他にも、以下の2シリーズが購入可能です。
David Attenborough's Life on Land
ところでこちらによると、アッテンボローさんはLife in Cold Bloodを完成させたあと、インタヴューにて主要なシリーズは終了したと答えたそうですが、魚類および水生無脊椎動物の番組が残っているではありませんか。ぼくとしては、The Life of FishesおよびLife in the Underwaterという番組を作ってほしいところです。さすがにアッテンボローさんも80代だから、昔のようにアクアラングを装着して、海底で解説というのは無理かもしれませんが、ぼくが期待したいのは、彼の脚本です。彼が担当した番組の脚本は、ナレーションをしているだけの番組とは一味違う内容です。これはぼくがアッテンボロー歴24年だからこそ言えます。
こうなったら、英語で企画書を作成し、BBC宛てにダメもとで送ってみようかと思っています。ただ単に「作ってほしい」と主張するのではなく、アッテンボローさんのみならず、BBCのスタッフを納得させるべく、構想を練ってみるつもりです。


コメント